このサイトは、(公財)仙台ひと・まち交流財団が運営する児童館・児童センター81館の情報を掲載しています。

仙台市の児童館・児童センター

虹の丘児童センター 行事レポート

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行事レポート

ウォーターカーニバル

2018/08/22

「3,2,1発射!」で始まったウォーターカーニバル。皆で水遊びを楽しみました。▽平成最後の夏休み。毎日30度越えの日々が続き、子どもたちも職員も暑さに嘆いていた8月の終わりに開催しました。▽子どもたちは水着や濡れてもよい服装に着替え手作り水鉄砲で水を掛け合いました。日頃の恨み?それとも感謝の表れなのか、職員への集中攻撃となりました。▽今回は「水を掛け合う」他に「染紙あそび」も準備しました。▽「染紙あそび」では、障子紙に色を付けて染めたり、クレヨンではじき絵をしたりと、普段できない遊びを楽しみました。▽平成最後の夏休み。楽しい思い出ができました。

なないろカフェ

2018/07/21

なないろカフェ、それは虹の丘地域の方々の集う場所です。虹の丘地域包括支援センターが主催するこの集まりに、ぜひ小学生も参加してくださいとのお誘いをいただいて実現しました。児童センターのお手伝いスタッフ「虹スタ」のメンバーが虹の丘生協へ出張し、年配の方々と初対面。東北生活文化大学高等学校の生徒さんも来ていました。好きな飲み物をセルフサービスし、自己紹介から始まり、おやつタイム、ゲームなど参加者同士が活発に交流しました。地域の一員として参加したこの行事は、年配の方たちから貴重な話が聞け、児童センターの中では体験できない世代間交流をすることができました。

五目並べ

2018/06/13

「五目並べってなあに。」初めての遊びに小学生は好奇心とハテナがいっぱいです。昔からある遊びを知ってもらうために虹の丘シニアクラブのみなさんにご協力いただきました。隣接する老人憩の家の和室でシニアクラブさんからルールを聞いた子どもたちは正座して眼前の碁盤に集中していました。シンプルなルールとは裏腹に勝つための一手が分からず、子どもたちは試行錯誤。将棋とは違った面白さに次の対戦相手を探す姿はまるで獲物を狙うライオンのよう。シニアクラブさんに積極的に挑んだり…子どもたちの生き生きとした目が部屋のあちらこちらで見られました。児童センターでの遊びとして定着してほしいなと思う良い行事でした。

なないろぱーくde出張!みずほ台~子育ての虎の巻

2018/05/15

乳幼児親子のみなさんに気軽に参加してもらいたい、そんな思いで行っているなないろぱーく。児童センターまではちょっと遠くて…、という方のために、年に4回、みずほ台集会所で活動しています。今回は「子育ての虎の巻」と題し、ろりぽっぷ泉中央南園の佐藤真弓園長先生に講話をお願いしました。頑張りすぎない子育て、情報に振り回されない子育てについて、ご自身の経験を交えてお話いただきました。講話の間、虹の丘児童センターのサポートボランティア「リラ」の2名が幼児さんの遊び相手をしてくれて、和やかなムード。参加したみなさん、もっともっと真弓先生のお話を聞きたかった様子でした。

土曜マート「こいのぼりをつくろう」

2018/04/14

色とりどりの大きな紙製のこいのぼりに、身近にある様々な素材を使ってデコレーションするという手法を小学生や乳幼児親子が一緒に体験する行事。紙コップにマスキングテープを貼ったり、エアキャップに着色したり、折り紙、紙テープ等に手を加えたり、子供たちの手形をうろこに見立てたりと、着色だけではない自由な表現方法で大人も子供も乳幼児も楽しみながら参加できる制作活動になった。小さなこいのぼりも制作したため、共同作品と個人作品の両方を体験できる場となった。でき上がったこいのぼりは、一緒に記念撮影したり、児童センター玄関に飾ったりと、思い出に残る活動になった。

児童クラブ 3月の会

2018/03/17

「ドキドキする」「大丈夫かな」そんな声が上がってスタートした3月の会▼児童クラブの子どもたちは、この1年、色々な体験や経験を重ね成長してきました▼普段の様子を見てもらうとともに、実際に子どもたちがやっている遊びに触れ、児童センターを知ってもらいたい。「3月の会」には、そんな思いを盛りだくさんに詰め込みました▼1年の活動を振り返りながらスライドショーを観たり、ダンス・ダブルダッチの発表。そして、毎年恒例のチーム対抗クイズ大会を行いました▼最後のクイズ大会では、親子ともに真剣に参加して、正解の発表に大盛り上がりする姿がとても印象的でした。

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