このサイトは、(公財)仙台ひと・まち交流財団が運営する児童館・児童センター81館の情報を掲載しています。

仙台市の児童館・児童センター

虹の丘児童センター 行事レポート

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行事レポート

なないろoneちゃん・幼児クラブ「芋苗植え遠足」

2019/05/24

虹の丘児童センターでは近隣の東北生活文化大学高等学校保育コース3年生の生徒さんと幼児クラブ・なないろoneちゃん合同で『芋ほり遠足』や『運動会』『お楽しみ会』など様々な交流を行っています。▼その中でも今年度最初の交流『芋苗植え遠足』に行きました。▼当日は生徒さんが児童センターまで迎えに来てくれ畑へ向かいます。最初は子どもたちも生徒さんたちもお互いに緊張しており、話しかけるのも触れるのもドキドキの様子。散歩やさつまいもの苗植え手遊びなど沢山交流する中で、生徒さんも子どもたちも慣れていき最後には生徒さんと子どもたちが手をつないで歩く姿が見られました。次回は7月『七夕かざり』。今から楽しみです。

保育士さんと遊ぼう

2019/04/16

今年度から新たに、ろりぽっぷ泉中央南園の子育て支援室からの出張事業が始まり、この日2人の保育士さんが虹の丘児童センターに来てくれました。前半は人形劇やパネルシアター、大型絵本の読み聞かせを楽しみました。小さい4か月の赤ちゃんから3歳前の幼児さんまで13組がじーっと見入っていました。
後半はみんなでお茶を飲みながら、保育士さんに相談したり、月齢の近いお母さん同士がおしゃべりしたりと和やかな時間を過ごしました。これから始める離乳食やトイレトレーニングについて保育士さんにアドバイスをもらう姿も見られました。次回は10月17日の「なないろぴよちゃん」に来てくれます。

3月の会

2019/03/16

毎年恒例の児童クラブ行事「3月の会」が今年も開催されました。▼今年の企画は主に上学年の子どもたちがスタッフとなり内容や運営を決めていきました。▼「みんなで一緒にご飯を作りたい」「ビンゴ大会をしたい」などの意見から①自分で選べるサンドウィッチづくり②児童クラブの日常をスライドショーで上映③子どもたち運営のビンゴ大会④子どもたち対大人たちの真剣勝負!(リバーシ)と盛りだくさんのプログラムが完成しました。▼当日は保護者と子どもたちを合わせ85名程参加。子どもスタッフを中心に飾り付けやプログラムの進行をしました。サンドウィッチの準備や受付など保護者のお手伝いもあり、子どもたちと保護者で作り上げた3月の会となりました。

石膏を使って立体的な作品をつくろう

2019/02/09

これまでは手本となる作品に沿って制作する活動が多かったので、創造性や個性がより発揮できるものにチャレンジしてもらいたいという思いでこの企画を考えました。石膏を水で溶かしビニール袋の中でこね温かくなってくる現象に子どもたちから声が上がりました。どの時点でこねるのをやめるかでそれぞれの形の違いがでます。初めて使うアクリルガッシュで自分の好きな色を好きな順番で彩色。水の量や筆とスポンジでは側面の彩色表情も変わってきます。鮮やかな色の重なりに子どもたちの目も輝いてきました。同じものが1つもない彫刻家イクコクサカ氏による個性が発揮できるワークショプになりました。

新春コンサート

2019/01/26

虹の丘子育て支援クラブが一番力を注いでいるのが、毎年1月に開催する「新春コンサート」です。コミュニティセンターを会場に、地域の方々が集い楽しめる内容となるよう工夫を重ねてきました。今年の出演者は弦楽合奏団ゲッゲロゾリステンのみなさん。満席のコミュニティセンターのホールで、オープニングのダンスを披露したのが虹の丘児童センターのダンスメンバーの子どもたち総勢18人。切れ切れのダンスに一緒に踊りだす参加者も。コンサートの中盤では弦楽合奏の演奏で子どもたちの合唱も披露しました。幅広い年代が、ホールに響く美しい音色に包まれ、素敵な時間を過ごしました。

なないろoneちゃん幼児クラブ『合同おたのしみ会』

2018/12/07

先月に引き続き幼児クラブ・なないろoneちゃん合同行事、『おたのしみ会』です▼虹の丘児童センターの『おたのしみ会』は子どもたちや保護者のみなさん、近隣の東北生活文化大学高等学校保育コースの生徒さんと子育て支援クラブの皆さんと作り上げていきます▼今年もなないろoneちゃんの子どもたちは「サンサン体操」、幼児クラブの子どもたちは体操と「大きなカブ」の劇遊び、幼児クラブの保護者の皆さんは「ペープサート」、高校生の皆さんは歌と「パネルシアター」を発表しました。▼皆の発表を楽しんだあとはスペシャルゲスト、虹の丘子育て支援クラブによるサンタさんが登場。プレゼントももらい、温かな「おたのしみ会」となりました。

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