このサイトは、(公財)仙台ひと・まち交流財団が運営する児童館・児童センター81館の情報を掲載しています。

仙台市の児童館・児童センター

虹の丘児童センター 行事レポート

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行事レポート

土曜マート「もくちゃんと作ってみよう」

2019/07/13

2回目の「もくちゃんと作ってみよう」では、「コロコロコースター」を作りました。もくちゃんこと、髙橋 裕子さんを講師に迎えて、4歳~小学1年生親子、小学2年生以上、計15組が参加しました。子どもたちは、もくちゃんの丁寧な説明を聞きながら真剣に取り組み、難しい作業も上手にできていました。自分で作ったコロコロコースターで楽しそうに遊ぶ様子は、とてもほほえましい光景でした。

土曜ぱーく

2019/06/22

仕事を始めて児童センターに来る機会がなくなったママやパパにも児童センターに来てほしい!そんな思いから、今年度初の試みで土曜日の乳幼児親子向け行事「土曜ぱーく」を開催しました。今回はフェルトを使った花のアクセサリー作りのために「虹スタ(小学生ボランティアスタッフ)」に託児の手伝いをお願いしました。始めは人見知りをしていた幼児さんも時間がたつにつれて小学生に懐き、ニコニコ笑顔で遊んで、ママたちはゆっくりと手芸に没頭していました。一緒に来ていたパパが小学生と楽しそうに遊ぶ幼児さんを少し離れたところからほほえみながら見ている姿も印象的な「土曜ぱーく」でした。

なないろoneちゃん・幼児クラブ「芋苗植え遠足」

2019/05/24

虹の丘児童センターでは近隣の東北生活文化大学高等学校保育コース3年生の生徒さんと幼児クラブ・なないろoneちゃん合同で『芋ほり遠足』や『運動会』『お楽しみ会』など様々な交流を行っています。▼その中でも今年度最初の交流『芋苗植え遠足』に行きました。▼当日は生徒さんが児童センターまで迎えに来てくれ畑へ向かいます。最初は子どもたちも生徒さんたちもお互いに緊張しており、話しかけるのも触れるのもドキドキの様子。散歩やさつまいもの苗植え手遊びなど沢山交流する中で、生徒さんも子どもたちも慣れていき最後には生徒さんと子どもたちが手をつないで歩く姿が見られました。次回は7月『七夕かざり』。今から楽しみです。

保育士さんと遊ぼう

2019/04/16

今年度から新たに、ろりぽっぷ泉中央南園の子育て支援室からの出張事業が始まり、この日2人の保育士さんが虹の丘児童センターに来てくれました。前半は人形劇やパネルシアター、大型絵本の読み聞かせを楽しみました。小さい4か月の赤ちゃんから3歳前の幼児さんまで13組がじーっと見入っていました。
後半はみんなでお茶を飲みながら、保育士さんに相談したり、月齢の近いお母さん同士がおしゃべりしたりと和やかな時間を過ごしました。これから始める離乳食やトイレトレーニングについて保育士さんにアドバイスをもらう姿も見られました。次回は10月17日の「なないろぴよちゃん」に来てくれます。

3月の会

2019/03/16

毎年恒例の児童クラブ行事「3月の会」が今年も開催されました。▼今年の企画は主に上学年の子どもたちがスタッフとなり内容や運営を決めていきました。▼「みんなで一緒にご飯を作りたい」「ビンゴ大会をしたい」などの意見から①自分で選べるサンドウィッチづくり②児童クラブの日常をスライドショーで上映③子どもたち運営のビンゴ大会④子どもたち対大人たちの真剣勝負!(リバーシ)と盛りだくさんのプログラムが完成しました。▼当日は保護者と子どもたちを合わせ85名程参加。子どもスタッフを中心に飾り付けやプログラムの進行をしました。サンドウィッチの準備や受付など保護者のお手伝いもあり、子どもたちと保護者で作り上げた3月の会となりました。

石膏を使って立体的な作品をつくろう

2019/02/09

これまでは手本となる作品に沿って制作する活動が多かったので、創造性や個性がより発揮できるものにチャレンジしてもらいたいという思いでこの企画を考えました。石膏を水で溶かしビニール袋の中でこね温かくなってくる現象に子どもたちから声が上がりました。どの時点でこねるのをやめるかでそれぞれの形の違いがでます。初めて使うアクリルガッシュで自分の好きな色を好きな順番で彩色。水の量や筆とスポンジでは側面の彩色表情も変わってきます。鮮やかな色の重なりに子どもたちの目も輝いてきました。同じものが1つもない彫刻家イクコクサカ氏による個性が発揮できるワークショプになりました。

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