このサイトは、(公財)仙台ひと・まち交流財団が運営する児童館・児童センター81館の情報を掲載しています。

仙台市の児童館・児童センター

鶴が丘児童センター 行事レポート

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行事レポート

児童クラブ「たからの会」

2019/03/22

桜の開花を待たれる頃、児童クラブの子ども達が一年間の成果を発表する「たからの会」が開かれました。保護者の方もたくさん来ていただき楽しみにされていたのが感じられました。オープニングのダンスから始まり、巧な技を見せてくれたけん玉やコマ。ポップな音楽がマッチした華麗なフラフープ。真っ赤な顔で頑張った縄跳び。そして、ハプニングで笑いがおこった長縄跳び。やさしい音色のピアノ演奏、水の色が変化した驚きの手品。そして、リズムにのったラップ。旗がひらひらと舞ったカラーガード。子ども達の緊張と、興奮の表情、終わった後の自信に満ちた顔。それを見守る温かい保護者の皆様。来年もまた是非見たいとの声をいただき、みんな笑顔で終了となりました。

おたのしみ豆まき会

2019/02/02

児童センターにオニがやってきた!
節分にちなみ、小学生と日頃お世話になっている地域の方々で「豆まき会」をしました。
最初は「豆まきクイズ」小学生が友達と協力して答えを考え盛り上がった後は、民生委員さんの読み聞かせ。静かに聞いていると、そこに・・・ドンドンドンと赤鬼と青鬼が登場
!豆をぶつけられたオニはダンスを踊って退場。その後は松寿会、宝寿会、地域の方々のお菓子まきが始まりました。両手いっぱいにお菓子をもらった子ども達は大喜びでした。最後は子育て支援クラブさんが作ってくれたおいしいおもちをいっぱい食べて、今年もお腹もいっぱい、笑顔もいっぱいの豆まき会となりました。

企画行事 クリスマスコンサート

2018/12/08

恒例の「クリスマスコンサート」は楽しみにしていた地域の方々で満員の会場となりました。はじまりは小学生のソロギターやピアノ演奏。そして地域の方々の合唱やサックス、ゴスペル、ハンドベル等と続き、バラエティに富んだ温かみのあるコンサートになりました。特に今年はエレクトーンの初心者と講師で初めての参加となった「Èxpress freely」。とても緊張されていましたが、素敵な音色が会場全体に響きわたりました。そしておわりに会場の皆さんとXmasソングの「赤鼻のトナカイ」を大合唱!大人も子どもも声を合わせて素敵な時間が流れました。聴きにきて下さった方からは「勇気をもらった」「アットホームなコンサート」だったとの感想をいただき、出演者からは「また来年も出たい」と言っていただけました。これも地域の皆さんのご協力のおかげです。今年も素晴らしいコンサートをありがとうございました。

焼き芋会

2018/11/07

さわやかな秋空の下、今年も恒例の「焼き芋会」を開催しました。子ども達は、数日前から「焼き芋会楽しみ!」と少し興奮気味(笑)。一人一本のさつま芋を濡れ新聞紙→アルミホイルの順で、空気が入らないようにしっかり巻けば、準備完了!いよいよ、児童センターで拾い集めた葉っぱや木々と炭で火をおこしお芋を投入。焼き上がるまでの間は、プラバンでキーホルダーを作りました。思い思いのイラストを描き、オーブントースターで焼くこと数秒。ヒュルヒュルっと縮んだシートは、あっという間にキーホルダーに大変身!オリジナルのキーホルダーを片手に、ホクホクに焼き上がったお芋をみんなで食べました。待ちに待った焼き芋の味は「おいしい!」「あまーい!」の連続。秋の実りにお腹も心も満たされ、大満足の一日となりました。

ハロウィン🎃パーティ

2018/10/27

昨年大好評だった内容をさらにパワーアップ!残念ながら、雨天で会場を屋内に変更しましたが、じゃんけん大会やなぞなぞとゲームで歓声はMAX、レクダンスクラブのハロウィンダンスや話題のUSAでも大盛り上がりでした!当日は仮装コンテストがメインイベント。エントリーのみんなは、事前にクラフトの時間に手作りし、各々に工夫を凝らした素敵な作品を着て少々照れながら、ランウェイを歩きました。その様子には会場からも拍手喝采でした♪ エンディングでは、全員が子育て支援クラブさんからのお菓子のプレゼントをいただき、「また来年ね!~」と帰途につきました🎃

遊びの宝箱「公園へ行こう!」

2018/09/19

少し暑いくらいの秋晴れの下、大勢の子ども達と歩いて公園まで行きました。公園の原っぱで松森小対鶴が丘小の対抗リレー。自分達の小学校を応援する姿が見られ、みんな一生懸命走っていました。その後の自由遊びは、サッカーボールをおもいきり蹴ったり、小さいゴムボールでキャッチボールをしました。
他にも鬼ごっこでは遠くまで逃げまわる子、トンボを捕まえようと必死になって虫捕りをする子等、参加したみんなの、のびのびと楽しく遊ぶ姿を見ることが出来ました。そして帰りは、ドングリを拾いながら児童センターに戻りました。

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