このサイトは、(公財)仙台ひと・まち交流財団が運営する児童館・児童センター81館の情報を掲載しています。

仙台市の児童館・児童センター

南光台児童館 行事レポート

児童館情報
児童館だより
行事カレンダー
行事レポート

わんぱく・とことこ合同「豆まき会」

2018/01/31

2月3日は節分です。わんぱく・とことこルームでも豆まき会を行いました。この日のために、それぞれ鬼の面を準備しました。お面の裏には泣き虫鬼・らんぼう鬼など、皆の倒したい鬼が書いてあります。まず「赤鬼と青鬼のタンゴ」を踊り、節分のパネルシアターも見ました。そして皆で豆まきもしました。ダンボールの鬼に新聞紙で作った豆をぶつけます。すると、、、なんと本物の鬼がやってきました!「鬼は外!福は内!」と言いながら皆で一生懸命豆を投げました。やがて鬼も弱り、部屋の外へと逃げて行きました。親子共びっくりしていましたが、皆の力で鬼を退治することができました。みんなの心の鬼も退治できたかな?

なわとびチャレンジ

2017/11/29

「前とび連続100回に挑戦します。」
「私は交差とびに挑戦するよ。」
 なわとびチャレンジの期間中は、遊戯室に子供たちの声が響き渡っていました。なわとびチャレンジの期間は11月29日から12月12日までです。毎日20名前後の子どもたちが参加してくれました。上級生は、二重とびやはやぶさなどの比較的難易度が高い技に挑戦していました。ビュン!ビュン!ビュン!と風を切る音で、技のすごさがわかります。指定された回数をとび、クリアできると、拍手や歓声が湧き起りました。難しい技以外にも、連続とびや片足とび、なかには、足でじゃんけんをするようにグーチョキパーでとぶ技もあります。だから、挑戦したい技は、自分で決めます。後ろとびからはじめてもいいです。自分のなわの持ち込みも、OKです。お友達同士で、技を教えあったり、ひとりでコツコツ練習をしたりして、ひとりひとりが目指す技をクリアしていきました。
 表彰式では、クリアした数に対応して、なわをイメージしたメダルを授与しました。そして、みんなで、お互いのがんばりに拍手でたたえあいました。

わんぱくルーム 「簡単クッキング」

2017/11/15

地元にちなんだ油麩を使ったラスクを作りました。エプロン、三角巾(バンダナ)を身につけ準備OK!まずは親子で油麩を切ります。ナイフを持って、ドキドキ…。親子で手を添えてチャレンジ。次に油をぬりその上に砂糖ときな粉をちらしてトッピング。最後にトースターで焼きました。焼きあがるまではソワソワ…。「いただきます!」でみんなニコニコ笑顔で食べ始めました。きな粉は初めてというお子さんも、一口食べてみると「おいしい!」とパクパクと止まらなくなりました。簡単に出来てあっさりおいしいラスクで大好評でした。「お家でも作ってみます!」という子どももおり、楽しい時間を過ごしました。

南光台児童館祭りハワイアンズ

2017/10/07

外は、あいにくの雨でしたが、館内は熱気ムンムン。今年のテーマはハワイアンでした司会の小学4年生女子は、フラダンスの衣装で華やかに登場。オープニングのダンスと一輪車は、練習の成果を充分発揮し、観客の方からたくさんの拍手をいただきました。
子育て支援クラブの皆さんや職員手作りのハワイをテーマにしたゲームやコーナーでは、何度もチャレンジする子供もいて、大人も子供も大いに楽しんでる様子でした。
「ここだけが日本」のお茶席では、浴衣女子と3名の男子が、小学生ながら真剣にふくささばきをしていました。終了のアナウンスが入ると「もっと遊びたい」という子供の声が聞こえます。館祭りは、大成功でした。

けん玉チャレンジ

2017/09/13

平成29年9月13日(水)~9月27日(水) 
の2週間、けん玉チャレンジを実施しました。毎日遊戯室で30分間、けん玉の技を練習し検定に挑みます。けん玉をやったことのない子も、簡単な技から覚えていき、あっという間に上達していきました。得意な子たちはみな競うように練習し、ふりけんや日本一周など沢山の技ができるようになりました。
最終日の27日には表彰式を行いました。参加してくれた子供達には、級に応じてメダルが渡されました。今回は世界一周までクリアできた子がトップでした。みな、少し照れながらも嬉しそうにメダルを受け取っていました。けん玉が得意な子もそうでない子も、一緒になって楽しめた行事になりました。

わくわく・とことこ合同水あそび

2017/08/30

 1・2・3歳児の幼児クラブの親子が、合同で集まりビニールプールなどを外に出して水あそびをする予定でしたが、あいにくの雨天のため室内あそびに変更されました。
 プール遊びは魚つりに変えて、片栗粉粘土、色水遊び、金魚すくいはそのまま実施して、どのコーナも盛り上がっていました。
 大きなスイカも用意して、風船を使ったスイカ割りごっこの後は、親子でいっしょに食べて「おいしねえ」と声をかけている様子がとてもほほえましく思いました。
 ペットボトルとカラーテープで手作りしたじょうろをおみやげに持ち帰ってもらい、少し涼しい水あそびでしたが、親子の夏の思い出のひとつに加えていただけました。

PAGE TOP