このサイトは、(公財)仙台ひと・まち交流財団が運営する児童館・児童センター81館の情報を掲載しています。

仙台市の児童館・児童センター

岡田児童館 行事レポート

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行事レポート

岡田縁日

2019/07/22

スタッフの児童達は、2か月前から自分達で考えたお店の準備を、工夫を凝らしながら行ってきました。当日は、68名の来館者が、「おかだコイン」を使い、段ボールで作ったクレーンゲーム、輪投げコーナーや水ヨーヨー釣り等を楽しみました。また、ぺットボトルのキャップでスイーツを作り、ボトルを利用したアクセサリー作りに挑戦しました。そして、子育て支援クラブすまいるさんによるペープサートでは「マインクラフト」と「七匹の子ヤギ」を上演し、児童のみならず乳幼児親子さんにも大変好評を得ることができました。最後は、マイムマイムと仙台七夕盆踊りを全員で踊り、とても盛り上がりました。来年も、さらに進化した「岡田縁日」を行いたいと思います。

ママのヨガタイム

2019/06/20

子育て支援クラブと共催で「ママのヨガタイム」という行事を開催しました。プロのヨガの先生をおよびして、1時間たっぷりママたちがヨガを楽しみました。深く息を吸ったり吐いたりしながら、ゆっくり腕や足を動かしていくうちに、ママたちの心がゆったりほっこりほぐれていくようでした。先生の優しい声や神秘的な音楽に包まれると難しいポーズでも、体が優雅に動き出して美しいポーズに大変身。終始リラックスムードの中、心地よい空間となりました。いつも子育てに奮闘しているママたちへのごほうびの1時間になったのではないでしょうか。ヨガ終了後、体が軽くなった、リフレッシュできた、心が癒された、また来年もやってほしいなどの声があちらこちらから聞こえてきました。

企画行事「ティーバッティングに挑戦」

2019/05/11

岡田小クラブのご協力の元、行事が開催されました。まずは岡田小クラブの野球少年たちの前に一列に並び、大きな声でご挨拶。「よろしくお願いします!」その声に応えてさらに大きな声で挨拶を返してくれました。その迫力にみんな目を丸くしていました。その後はティの上に乗せたボールを打つ練習。初めての子どもたちはコーチのお父さんにたくさん褒めてもらい、笑顔でバットを振る姿が見られ、毎年参加している子どもたちは快音を響かせ左右に打ち分けていました。休む時間も惜しいと限られた時間を目一杯楽しんでいました。最後の「ありがとうございました」の声は始まりの時よりも力強く、野球への関心も深まった行事になりました。

みんなの時間「なかま作りあそび」

2019/04/10

 集団あそびや運動あそびの楽しさを、学年を超えてみんなで経験していこうと企画された「みんなの時間」。初回は新1年生と、上級生の顔合わせを兼ねて「なかま作りあそび」をテーマに開催しました。「ジャンケン列車」や「猛獣狩り」にみんなで挑戦しました。まだお互い名前も知らないお友だちとも、「ジャンケンしよう!」「やった!勝った!」「あと2人こっち来て!」など、ジャンケンをしたり、手をつないだり。いつの間にかみんなニコニコ笑顔!!これからも「ドッチビー」「オニあそび」など、年間を通していろいろなあそびを計画しています。異学年交流や、集団あそびのルールの周知、ストレス解消など、たくさんの期待をのせて「みんなの時間」がスタートしました。

テーブルゲームカフェ

2019/03/20

 「プレ中学生集まれ!テーブルゲームカフェ」が卒業式の翌日、6年生を対象に開催されました。ありがたいことに、岡田小の卒業生40名のうち27名が参加してくれました。まずは大人数で楽しめるトランプゲームからスタートして、駆け引き系、バランス系、運だめし系、頭脳系などの高学年や中学生にぴったりなゲームがいっぱい!!「またやりたい!」「中学生になっても来る!」などうれしい感想が聞かれました。
 楽しいゲームの後はおいしい飲み物とおやつで一息ついて、おしゃべりタイム。職員も交えて、小学校での思い出や、中学校でやりたい部活の話などで盛り上がりました。
 中学生になっても、気軽に立ち寄れる児童館でありたいです!!

もちつき会

2019/02/02

 地域のみなさん待望の行事「もちつき会」!!オープニングは、南蒲生雀乃舞による元気あふれる雀踊りで盛り上がりました。会場には炊き上がったおこわのおいしいにおい。交通安全協会さんやご近所のあいどり担当の方々のご協力で、子どもたちはもちつき体験!「杵重い」「ぐらぐらする~」と子どもたち!「こっちむいて~」と写真撮影するおうちの方!今年は雑煮を含めて3種類の岡田のおもちの試食がありました。毎年お手伝いいただいているベテランボランティアさんが、段取り良くおいしいおもちを提供してくれました。おかげさまで、いい塩梅のおもちを全員の方に存分に味わっていただくことができました。「おなかいっぱーい」「最高においしい」の声がたくさん聞こえました。

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