このサイトは、(公財)仙台ひと・まち交流財団が運営する児童館・児童センター81館の情報を掲載しています。

仙台市の児童館・児童センター

大竹児童館 行事レポート

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行事レポート

トワイライトキャンプ

2019/07/20

今年のトワイライトキャンプは、にわか雨による無用な混乱を避けるため、集会室での開催となりました。オープニングは児童クラブの「パプリカ」ダンス披露。軽快なリズムで参加者も自然に踊りだしました。続いてチーム対抗ゲーム合戦。フラフープくぐりやペットボトルキャップ探しの真剣勝負。大きな盛り上がりの後は厳粛な儀式が待っていました。キャンプファイヤーに代わるキャンドル灯火式。火の神から火の子に分火された炎がメインキャンドルに灯され神聖な儀式も無事に終了。いよいよお待ちかねカレー会食の時間。子育て支援クラブ特製カレーがふるまわれました。今年のカレーの隠し味はチョコレート。皆、競うようにお替りをしました。フィナーレは消防団の方々による恒例花火大会。打ち上げ花火や仕掛け花火が児童館の夜空を焦がし、今年も大竹・向田の沢山の方々のご支援の下、滞りなくトワイライトキャンプを終了することが出来ました。ご支援いただいた地域の方々に衷心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

いちごクラブ「ピクニックにいこう」

2019/06/13

梅雨の中休み、爽やかな快晴に恵まれ、いちごクラブ「ピクニックにいこう」を実施しました。遊戯室でウォーミングアップをしてお母さんと一緒に館庭へ。ピクニックカードに記されたシロツメクサやタンポポなどを見つけてはカードにご褒美シールを貼ってもらい大喜び。さらに職員がクラブのお友だちをスペシャルポイントに案内。なんとそこには体長1m超の完全な形の蛇のぬけがらがあり、親子で興味津々。最後は青空の下、サンサン体操で締めくくりました。

チャレンジスタジオ「春の散策と工場見学」」

2019/05/18

さわやかな五月晴れに恵まれ、「春の散策と工場見学」に出かけました。大竹児童館からおよそ70分の長い道のりを新緑を眺めながらウォーキングを楽しみ、白松がモナカ本舗赤坂工場にたどり着き、広大な敷地に建つ工場を見学しました。参加した児童の一人は、「モナカの皮の製造過程が一番印象に残ったよ!」と感想を聞かせてくれました。最後はごま餡のモナカと熱いお茶でほっと一息。参加者一人一人にお土産までいただきました。

ビッキークラブ「じゃがいもを植えよう!」

2019/04/05

新しい時代の幕開けに合わせ大竹児童館では、昨年度までの畑クラブが、野菜作りだけでなくお茶や工作・ペタンク等にも挑戦するビッキークラブに進化を遂げました。そのビッキークラブの初仕事、じゃがいもの植付に取り組みました。児童館の畑仕事の師匠夫婦のご指導の下、ビッキークラブの子どもたちが手際よくじゃがいもを植え付けました。今年もたくさんのじゃがいもを収穫し、7月のトワイライトキャンプや10月の秋まつりなど様々な行事に行事に活用したいと考えております。どうぞご期待ください。

チャレンジスタジオ「みんなで味噌渡しの会」

2019/03/02

6月に仕込み、児童館でじっくりと発酵させた味噌を樽から取り出して分け合う「みんなで味噌渡しの会」を開催しました。向田町内会四竃会長や食の学人の会の月本先生味噌の熟成についてのご講話をいただいたのち、味噌樽から味噌を取り出して十等分に分ける作業に取り組みました。最後は、味噌の出来具合を味見する昼食会。児童館産の大根や白菜入りの豚汁と漬物登場。そして同じく児童館産の聖護院大根のスティックサラダに出来たての味噌をつけていただきました。ごちそうさまでした。

もちつき会

2019/01/05

大竹三大行事第三弾お正月恒例「もちつき会」。早朝から子育て支援クラブや手作りの会等、沢山の地域の方々がもちつき会の準備に大忙し。10時30分、お囃子に合わせ獅子舞が登場。飛び入り参加の小学生と親子獅子舞を演じ会を盛り上げました。オープニング後はコーナー遊びの開幕。もちつき体験をはじめ団子の木、おみくじ、コマの絵付け、イライラ棒、カルタ・けん玉・お手玉などの昔遊び等盛りだくさん。団体競技初笑い「鏡餅運び競争」を皆で楽しんだ後はお餅会食会。子育て支援クラブの方々があらかじめ漬け込んだ児童館産の白菜や大根の漬物をおかずにみたらしとあんこのお餅をおかわりしながらおなかいっぱい頂きました。最後は大竹町内会会長の一本締めでおひらきとなりました。

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