このサイトは、(公財)仙台ひと・まち交流財団が運営する児童館・児童センター81館の情報を掲載しています。

仙台市の児童館・児童センター

木町通児童館 行事レポート

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行事レポート

親子DEかわあそび

2018/09/15

NPO団体カワラバンの協力の下、地下鉄大町西公園駅付近の広瀬川にて川遊びを行いました。ライフジャケットを着用して川の歩き方を学び、ゆっくり川に入っていきました。あいにく小雨の降る中での活動となりましたが、会場は参加した親子の熱気を伴い大変な盛り上がりを見せました。網をもって石の下や草むらをガサガサすると手のひら大のモクズガニやヨシノボリ、ギバチなどたくさんの水生生物を採取することができました。
身近な場所ではあるのですが、見たことがない、体験したことがない自然環境に、参加者も驚きを隠せないようでした。自然に親しむ環境が少ないと思われる街中の地域ですが、今回多くの方に素敵な発見を楽しんでもらうことができました。

グリーンハウス勾当台お出かけ隊

2018/08/10

「お出かけ隊」は小学生に身近な自然に興味を持ってもらうように、グリーンハウス勾当台のみなさんに協力をいただきながら活動しており、今回はテラリウム作りに挑戦しました。屋外で集めた材料をガラス瓶の中に自由に詰め、エアプランツや苔、お花や貝がらなど様々な中身を選ぶ楽し気な子どもたちの姿が見られました。「これ見て」、「これはどこに入れたらいいかな」と質問をする様子は真剣そのもので、ガラス瓶の中は一人ひとりの個性で溢れていました。材料に蝉の抜け殻を使う子もおり、夏の思い出がたくさん詰まったテラリウムが完成しました。今後も協力をいただいて、児童館の外にある公園やまちなかの自然に触れて遊びを発展させていきたいと思います。

木町通じどうかんまつり

2018/07/21

今年度のじどうかんまつりは、昨年まで合同で行っていた市民センターから離れ、初めての単独開催となりました。オープニングの小学生有志のグループのチアダンスでスタートし、幼児コーナーや各ゲームコーナーもとても賑わいを見せました。地域のスーパーより駄菓子の出店をしてもらい、お金の使い方の体験を楽しく行うこともできました。また地域のボードゲーム会の大人の方たちにもブースを出していただきました。中高学年の小学生スカイクラブによるおばけやしきでは泣き出す子どももいました。子育て支援クラブみなさんの協力による幼児親子向けのカフェなど、幅広い年代が楽しめました。80名ほどのスタッフ協力もいただき地域でもりあげていただいたまつりとなりました。

西公園プレーパーク探検

2018/06/23

西公園プレーパークの会協力の下、同プレーパークへ児童館から遊びに行きました。家が近い児童は現地集合、児童館から行く児童は約1,6kmを歩いて移動しました。そこではプレーリーダーの『すず』さんの指導で、立町マイスクール児童館からのお友だちを含め、30名近い児童で野遊びを楽しみました。木に張ったロープの二段ブランコや、焚火でのべっこう飴づくり、虫探し、ディアボロ(中国ゴマ)、ノコギリ工作、五寸釘であそぶクギさしなど、好きな遊びを好きなように体験してきました。一つの遊びに集中する児童、色々遊んでみる児童など見られる姿は様々でしたがあっという間の2時間でした。
次回は8月に開催いたします。

ガーデニング+「まちなか花育事業」

2018/05/12

『児童に公園やまちなかの身近な自然に興味を持ってもらいたい』という思いから、グリーンハウス勾当台さんに年4回のご協力をいただく予定で連携をしています。今回は児童と一緒に北三番丁公園に咲いている花を観察し、紙ボックスに集めたお花を詰めて、世界に一つだけのお花箱を作りました。グリーンハウスさんに「この花の名前は?」と質問する姿が多くみられて会話もはずんでいました。たくさん花を集めた子どもたちはお花や葉っぱを詰めて思い思いにお花箱を作りました。この日は「母の日」前日ということもあり、多くの子どもたちから母の日のプレゼントにしたというお話を聞くことができました。参加した児童から「次はいつ?」と質問があり、次回への期待感も深まりました。

「アートの時間:こいのぼり」

2018/04/25

ビルの間から見える青い空、フェンスに囲まれた庭園、そこで元気に泳ぐこいのぼり。被災した子どもたちが元気に児童館に遊びに来てくれるよう願いを込めた「こいのぼりがいっぱいプロジェクト」に賛同し、全国の児童館とともにたくさんのこいのぼりを作りました。児童は定例行事の「アートのじかん」に白いビニール袋に色紙・シール・サインペンで思い思いのうろこや模様をつけ、こいのぼりを作成し、出来上がったら飛ばして遊び、壁面に飾りつけ、天気の良い日に空中ひろばで泳がせました。大きな模造紙にはプロジェクトのロゴを中心に、児童の気持ちのこもったメッセージを寄せ書きし、その文字や絵は『ゲンキ』を届けるためにフワーっと浮かんで飛んでいったように見えました。

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