このサイトは、(公財)仙台ひと・まち交流財団が運営する児童館・児童センター81館の情報を掲載しています。

仙台市の児童館・児童センター

木町通児童館 行事レポート

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木のこのおへやスペシャル

2018/01/31

毎月の「木のこのお部屋」は絵本の読み聞かせや紙芝居で楽しんでいただいていますが、
今月はスペシャル版で「子育てにわらべうたと絵本を」というテーマで講師の竹丸富子さんにお話をしていただきました。初めての子育てでどんな本を選べばいいのかわからない、絵本を読んでいても最後まで聞いてくれない・・・などなど、ママたちの悩みはいろいろですが、その解決のヒントになるようなお話が満載でした。本を読む声は小さな赤ちゃんの耳にもちゃんと届いていること、いっぱいだっこをしてあげてママの声を聞かせてあげて、という竹丸さんのお話に何度もうなづくママたち。愛情いっぱいで温かい、あっという間の45分間でした。

第2回じどうかんKAPLA大会

2017/12/25

今年もやって参りました!第2回じどうかんKAPLA大会!この日はクリスマスということで、じどうかんにもプレゼントが…赤や青のカラフルなKAPLAが届きました!このカラフルなKAPLAをアクセントにし、子どもたちが作品作りに熱中しました。KAPLAはフランス生まれでフランス松の木で出来ており、魔法の板とも呼ばれています。実際、子どもたちが思い描いたデザインがまるで魔法のように形になっていく姿を見て職員も大興奮。1人で作品を作る子も、友達と相談しながら1つの作品を作る子も、オリジナルな個性や様々な表情が見られたとても良い時間となりました。

ガーデニング+「まちなか花育事業」

2017/11/04

グリーンハウス勾当台のお二人の協力のもと、児童と北三番丁公園に生えている苔を観察し、箱庭作りを行いました。いつも遊んでいる公園で苔が生えていることに興味を持ち始めた子どもたちは、苔を触り「ふわふわだね」と感触を楽しみ、身近な自然に触れる良い機会となりました。その後は苔を使って自分だけの箱庭作りを行い、クリアカップに砂、苔、白い石など入れて公園に落ちている落ち葉を飾り世界に一つだけの箱庭が完成し、子どもたちはとても嬉しそうでした。後日、当日参加できなかった子どもたちも児童館で箱庭作りを行いました。児童館では今後も遊びの中に自然を取り入れて、様々な活動を行っていきたいと思っております。

アートの時間スペシャル「落語をきこう」

2017/10/10

文化芸術による子どもの育成事業プログラムに応募し、落語芸術協会のご協力で雷門音助さんをお招きする事ができました。出囃子にのって音助さんが登場。まず、「落語」ってどういうの?から始まり、手拭・扇子の使い方を教わりながら、本を読むしぐさ等皆でやってみました。次々飛び出す小ばなしと知ったかぶりを題材にしたおはなしに会場は笑いに包まれ、40分間はあったという間に過ぎました。講演後、子どもたちは落語調で会話をしたり、小ばなしを言い合ったりとその表情は、キラキラ輝いていました。「笑い」のある空間にいられる事、「笑う」時間を持てる事それらは生きる上で如何に大切か改めて感じる事ができました。

親子DEかわあそび

2017/09/16

地域の自然に親しみ、生き物に触れることを目的として、広瀬川大橋下流でカワラバンの菅原さんと一緒に親子で川遊びをしました。気温も水温も低い中、15組の親子が川遊び体験をしました。初めてのライフジャケットにドキドキ、どんな生き物が捕れるのかワクワクしながら川に入り、水が冷たいこともすっかり忘れ夢中で生き物探しに励みました。小魚やえび、モクズガ二等、たくさんの生き物が捕れ、親子共々大興奮し、気づいたらずぶ濡れの子どもたちの姿に大人たちも良い笑顔。捕ったカニを逃がすか飼うか食べるか悩み、普段考えないようなことを親子で一緒に考え会話をしたり、体験することが出来た、笑顔と興奮の絶えない1日となりました。

ガーデニング「まちなか花育事業」

2017/08/10

グリーンハウス勾当台の協力のもと、最も身近な自然である児童館園庭の草花での遊びを体験しました。子どもたちは次々と草花を探しては「これはなんの花?」と興味津々な様子。ペットボトルキャップにオアシスという水分を含んだ樹脂を詰め、草花を挿して小さなフラワーアレンジを楽しんだり、子どもが選んだ草花を使ってたたき染めをしたりと初めての経験になりました。子どもたちからは「お花の形がきれいにうつった!」と驚きの声があがりました。何気なく咲いている草花を使った遊びから、子どもたちの嬉しそうな笑顔がたくさんあふれました。児童館ではこれからも様々な行事を通して、自然と触れ合っていきたいと思います。

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