このサイトは、(公財)仙台ひと・まち交流財団が運営する児童館・児童センター81館の情報を掲載しています。

仙台市の児童館・児童センター

中山児童館 行事レポート

児童館情報
児童館だより
行事カレンダー
行事レポート

ようこそ!じどうかんへ

2019/04/10

1年生を対象に,児童館を知ってもらうためのオリエンテーション行事「ようこそ!じどうかんへ」を開催しました。初めに各職員からお薦めのおもちゃや遊びの紹介がありました。1年生は見慣れないおもちゃを興味津々な様子で見たり,遊びの技を見て「すごい!」と歓声をあげていました。その後「職員数は何人?」「小学生が遊べる部屋はどこ?」などの児童館○×クイズを行い,楽しみながら児童館の利用の仕方などを学ぶことができました。最後に1分間ジャンケンをして,たくさんの仲間と交流を深めました。閉会後には紹介されたおもちゃで早速遊ぶ子や,「僕のお薦めのおもちゃは…」と話す子もいて,児童館での生活がますます充実したようです。

将棋の日「名人戦」

2019/03/16

平成30年度将棋の日の最終日は、これまで培われてきた活動の集大成となる名人戦、
対局は7分間でトーナメント戦です。20人全員の参加となりました。始めに先生方から激励の言葉をいただき子ども達も気合が入ります。いつもとは一味違う張り詰めた空気の中、小さな棋士たちは真剣なまなざしを盤上に注ぎ、熱戦を繰り広げました。決勝戦は、先生の特別な盤での対局。みんなが見つめる中、激しい戦いとなり会場は熱気と緊張感に包まれました。戦いに制した上位4名には賞状と賞品が贈られました。優勝者はもちろん、参加した子ども達の誇らしげで満足した笑顔が印象的でした。ご協力いただいた先生方、一年間のご指導ありがとうございました。

ひなまつりクッキング

2019/02/23

子育て支援クラブ「はあと」さんとの共催事業「ひなまつりクッキング」、今年度は国見ケ丘せんだんの杜保育園の管理栄養士さんからご指導いただき「カップちらし」を作りました。3年生以上を対象としたこともあり、混ぜるのに意外と力のいるすし飯作りや、フライパンで薄〜く焼いて細かく切る錦糸卵作りなど、ちょっと難易度が高い作業にもチャレンジ!そして透明なカップにすし飯と色とりどりの具材を交互に盛り付けてできあがり!横から見てもきれいな縞模様で、食べるのが惜しいほどでした。最後は参加者全員で和気あいあいとミニランチ会を楽しみ、少しずつ近づいている「春」を感じたひとときとなりました。

小正月を祝おう

2019/01/12

新年恒例の小正月行事、今年は外での餅つきから始まりました。掛け声をかけながら臼と杵でリズミカルにお餅をつく様子に見入る子どもたち。順番に餅つきを体験し、杵の重さにびっくりしたりよろけたり。部屋では小正月の由来の話を聞き、赤・白・緑のお餅を大きなみずきにつけて伝統の餅花を作りました。縁起物の紙の飾りも吊るし華やかに飾られた餅花に子どもたちは大満足。そして待ちに待ったお餅会食。皆で食べるあんこ餅・きなこ餅は格別で「おかわり」「来年も来たい」という声が飛び交い、楽しい時間はあっという間に過ぎて行きました。中山地区赤十字奉仕団・社会福祉協議会・市民センター・西寿会の皆様、ご協力ありがとうございました。

ペタンク交流戦2018

2018/12/01

 近隣の児童館8館と合同で行う「ペタンク交流戦」を今年も開催いたしました。この日のために日々練習をしてきた子ども達は、緊張した面持ちで開会式に参加し、試合に臨みました。一球投げる毎に一喜一憂しながらも、試合を重ねる毎に自信を付け、作戦を練って互いにアドバイスを送り合っている様子から、試合の中でペタンクの面白さを実感しているようでした。また、試合の中で対戦相手の健闘を称え握手を交わす場面や、チームメイトを励まし、一丸となって応援する姿から、子ども達の優しさと成長を感じた一日となりました。

芋煮会

2018/11/12

5月に植え、10月に収穫した里芋を使って芋煮会を行いました。芋煮を作ってくださったのは子育て支援クラブ「はあと」の皆さん。芋煮が出来上がるまでの間、参加した71人の小学生は体を動かすゲームでお腹を空かせます。表と裏が違う柄になっているカードを自分のチームの柄にしていく「スポーツリバーシ」や、指定された材料カードを走り集めて芋煮を完成させる「芋煮ゲーム」を行い、お腹と気持ちの準備は万端。はあとの方々から芋煮を取り分けてもらい、感謝の気持ちを抱きつつも食べるのが待ちきれない様子でした。はあとの皆さんや職員も会食に入り、4杯おかわりをする子がいたほど絶品の芋煮に舌鼓を打ちながら、交流を楽しみました。

PAGE TOP