このサイトは、(公財)仙台ひと・まち交流財団が運営する児童館・児童センター81館の情報を掲載しています。

仙台市の児童館・児童センター

児童館フェスタ

当財団では、平成25年度より、区内の文化ホールを会場として、「区児童館フェスタ」を主催しています。開催にあたっては、当財団が運営する児童館に加え、他の団体が運営する児童館にも参加を呼びかけ、ご協力をいただきながら、区内全児童館が連携して実施しています。また、区文化センターは当財団が指定管理者として運営しており、財団内関係施設が連携して、企画・実施しています。

平成28年度 太白区児童館フェスタ ~いっしょにあそぼ! 笑顔ひろがれ ひと と まち~

開催区:太白区
開催日時:平成28年11月20日(日)10:00~15:00
開催場所:太白区文化センター

4回目となった児童館フェスタも、たくさんの子どもたちとご家族にお越しいただき、盛大に開催することができました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。当日は、児童館に子どもたちやゲストによるステージ発表、乳幼児向けのコーナー、小中学生向けのコーナー、児童館活動に関する展示コーナーなど、1日たっぷり遊ぶことができる内容でお楽しみいただきました。迷路のような会場でしたが、どのコーナーも笑顔がいっぱい。みなさんの笑顔が広がった1日でした。

【ステージ発表】
楽楽楽ホールステージでは、太白区内の児童館に通う子どもたちが、ダンス・フォルクローレ・ハンドベル・よさこい・盆踊り他様々なパフォーマンスを披露しました。どの演技も一生懸命練習してきた成果が表れた素敵な演技でした。

【幼児親子のステージ】
各館の幼児クラブに通う子どもたちは、この日のために練習してきた「いちごのうた」を披露してくれました。かわいいいちごの帽子をかぶった子どもたちと、スペシャルゲストのイセイジンが一緒に踊りました。会場の子どもたちも一緒に踊り、とても盛り上がりました。

【工作コーナー】
マジックカードやふうせん空気砲、児童館のキャラクターの缶バッチ、UVブレスレットなど盛りだくさん。会場と同時に大賑わいでした。どのブースも笑顔でいっぱいでした。

【カプラコーナー】
親子で夢中になれるのが魅力のカプラ。部屋の中には大作にチャレンジする親子がたくさんいました。作品が完成すると、周りにいたみなさんから大きな拍手が贈られました。作品を崩すのはもったいなかったのですが、みなさん木と木が織りなす音も楽しんでいました。

【ミニステージ】
展示ホールでのミニステージ、はバルーンパフォーマンスでスタートし、イセイジン、あそびうた、けん玉披露、マジックショーやサイエンスショーと盛りだくさんの内容でした。バルーンコーナーではバルーンで好きなものを作ってもらい、おしゃれペイントではかわいくフェイスペイントをしてもらいと大満足できる会場でした。

【読み聞かせコーナー】
各児童館で活躍している読み聞かせボランティアや子育て支援クラブのみなさんが、楽しいお話の世界に連れて行ってくれました。パネルシアターや人形劇、楽器を使っての効果音、動物園から借りてきた本物のうんちも登場して、とても楽しいおはなし会になりました。

【ロビー展示】
区内の全25児童館(ひと・まち交流財団16館、NPO等運営9館)の日頃の活動の様子を写真展示し、紹介しました。バラエティに富んだ行事で児童館活動を紹介することができました。また、太白区保健福祉センターの健康・防災啓発パネル展示コーナーも賑わっていました。

【ホワイエ】
楽楽楽ホールのホワイエには「笑顔の花トンネル」。モチーフに描かれた、たくさん笑顔の花がトンネル型のオブジェいっぱいに咲きました。トンネルをくぐって遊ぶこともでき、多くの歓声があがっていました。

【笑顔ひろがれ記念写真】
今回のフェスタのテーマは「笑顔ひろがれ ひととまち」。顔出しパネルで記念写真を撮りました。スタッフの歌のプレゼントもあり、笑顔の花がいっぱい咲きました。

【飲食コーナー】
太白区中央児童館はおいしい児童館に大変身。パンや飲み物、お菓子などたくさんのお店がならびました。いっぱい遊んでおなかがペコペコのみなさんがほっとできるコーナーでした。

【エンディング】
楽楽楽ホールでのエンディングは、小学生と中高生のコラボレーション。聖和学園高等学校チアリーディング部・柳生中学校合唱部と児童館の子どもたちがチアダンスと合唱を披露しました。高校生の肩に立ったり、中学生と手をつないだりと児童館らしい発表でした。最後は会場のみなさんと一緒に「夢をかなえてドラえもん」を歌い、たくさんの笑顔で会場があふれました。

平成27年度 泉区児童館フェスタ~おもいっきり あそんじゃ王国~

開催区:泉区
開催日時:平成27年11月22日(日)10:30~15:00
開催場所:泉文化創造センター(イズミティ21)

3回目となった児童館フェスタも、たくさんの子どもたちとご家族にお越しいただき、盛大に開催することができました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました!当日は、児童館に通う子どもたちやゲストによるステージ発表をはじめ、乳幼児向けのコーナー、小中学生向けのコーナー、児童館や子育てに関する情報コーナーなど、盛りだくさんの内容でお楽しみいただきました。各コーナーとも長い列が出来るほど盛況で、まさにそこは「あそんじゃ王国」!楽しい一日はあっという間に過ぎ、最後には子どもも大人も、そしてスタッフも笑顔いっぱいになりました。

大ホールのステージでは、泉区の児童館に通う子ども達が、すずめ踊り、ダンス、ダブルダッチ、よさこいなどを披露しました。一生懸命練習したことが伝わってくる、素晴らしい発表ばかりでした。また、ゲストの皆さんによるパフォーマンスも大いに盛り上がりました。

この日のために、それぞれの館で練習してきた“エビカニ親子”が大集合!かわいい「エビカニクス」のダンスを体いっぱいに使って、みんなで一緒に披露しました。

遊びの広場では、ビンゴやエアートランポリン、むかしあそびにバルーンアートなど、様々な遊びを体験できるコーナーがあり、開場と同時に大賑わい!どのコーナーにも行列が出来、途切れることがありませんでした。

児童館フェスタは、もっと児童館を知ってほしい!もっと児童館へ来てほしい!という思いを込めて開催しています。職員が作成した日頃の活動の紹介や、子育てに関する情報提供を通して、身近に感じていただけたでしょうか?

ワークショップのコーナーでは、ジェルキャンドルやミニ凧など、楽しい工作が行われました。子どもたちは工作の名人や大学生ボランティアに教えてもらいながら、真剣な表情で取り組んでいました。最後にはみんな上手に出来上がり、素敵なお土産になりました。

乳幼児向けと小学生向けの二部構成で行われたおはなし会は、わらべうたなども合わせた充実の内容でした。子ども達はもちろん、お父さんお母さんも久しぶりの読み聞かせを楽しんでいるようでした。

「カプラ」はフランス生まれのシンプルなブロック。「カプラ王国」のコーナーでは、思い思いの形を作り上げていました。周りのお友だちがどんなものを作っているのか見たり、一緒に作り始めたりと、交流の場にもなっていました。

児童センターの体育指導員のおにいさん、おねえさんと“どこんじょう勝負!”子ども達は、フラフープや反復横跳びに挑戦しました。すごい記録が出るたびに、周囲から歓声が上がりました。

大ホールで行われたフィナーレは、ステージも客席も一緒になって、よさこい総踊り「乱舞」!客席には鳴子が配られ、宮城学院女子大学よさこい部「Posso ballare? MG!!!」によるワンポイントレッスンの後、会場一体となって踊りました。最後には「あそんじゃ王国」の国王が閉国のごあいさつ。楽しかった一日が終わってしまうのは寂しいけれど、また来年の児童館フェスタでお会いしましょう!
※平成28年度は、太白区の楽楽楽ホールで開催します。

平成26年度 宮城野区じどうかんフェスタ 〜みんなで えがお ひと と まち〜

開催区:宮城野区
開催日時:平成26年11月30日(日)10:30~15:00
開催場所:宮城野区文化センター

当日は、200名のボランティアを加え、300名のスタッフでお迎えしました。会場は予想を上回る4700名もの来館者で大賑わい。乳幼児親子や小中学生のみなさんは、オープニング「アンパンマンのふれあいタイム」や各コーナーで、たくさんの遊びを満喫していました。また、ステージでの児童館の子どもたちによるパフォーマンスやエンディング「ポケモンスマイルスクール公演」も大好評でした。

平成25年度 若林区じどうかんフェスタ そうだ★じどうかんへ遊びにいこう!!

開催区:若林区
開催日時:平成26年1月19日(日) 10:30~15:00
開催場所:若林区文化センター

初めて開催する区児童館フェスタは、若林区から始まりました。これまでも近隣の児童館どうしで連携行事を行ってきましたが、コンサートホールのある大きな会場で、区内全ての児童館による行事は初めての試みでした。最初は、手探りの状態でしたが、児童館職員がそれぞれの児童館でのアイディアを持ち寄り、当日のイベントの様子をイメージしながら、何度も打合せを重ね、準備をしてきました。当日は、各コーナーの会場にたくさんの親子が訪れました。満席となった700席のコンサートホールでは、ダンスの発表があり、日頃の練習の成果を広いステージでめいっぱい披露していました。スポットライトをあびて踊っている姿は、“晴れの舞台”に立つ喜びであふれ、手作りの衣装とともに、キラキラと輝いていました。

“あそびのひろば”では、わらべうたやフェルトストラップ作りなど、8つのあそびコーナーがあり、乳幼児親子から小学生親子まで、それぞれのコーナーで楽しんでいました。

もぐらたたきゲームコーナーは、ジュニアボランティアの皆さんが担当しました。タイムキーパーの他、裏では、“もぐら”役になって活躍しました。

ギャラリーでは、区内13児童館それぞれの活動紹介を行いました。

遊びにきたみんなが、“ドラえもん短冊”に願い事を書いて、「夢のなる木」を完成させました。

展示ホールでは、楽器演奏やダンス、マジックショーの他、人形劇による交通安全教室を行いました。

コンサートホールでは、話題の曲に合わせて、7団体が華やかなダンスパフォーマンスを披露しました。

日本舞踊のダンスクラブは、洋楽バラードに合わせて、しっとりとやわらかなステージとなりました。

ステージのフィナーレは、アフリカの伝統的な太鼓“ジェンベ”を使い、会場全体でドラムセッションをしました。ジェンベの音が重なり合い、みんなの音が一つになって、若林区内児童館13館が一つになった合同行事を締めくくりました。

仙台市まるごと児童館2014 ~コドモもオトナ オトナもコドモ~

開催日時:平成26年6月29日(日) 11:00~15:00
開催場所:AER 2階アトリウム・5階多目的ホール
主催:仙台市内児童館連絡協議会
構成団体:(公財)仙台ひと・まち交流財団(特活)MIYAGI子どもネットワーク(特活)みやぎ・せんだい子どもの丘(特活)仙台YMCAファミリーセンター(特活)ワーカーズコープ(特活)せんだい杜の子ども劇場(特活)FOR YOUにこにこの家(社福)宮城厚生福祉会/北六番丁コミュニティ児童館運営委員会/袋原コミュニティ児童館運営委員会

当財団では、平成25年度に初めて開催した区内児童館合同行事の開催実績や日頃の児童館同士のネットワークを生かし、全市的な合同行事の開催について、仙台市内の児童館・児童センターを運営している指定管理者全10団体で構成する仙台市内児童館連絡協議会の場で呼びかけました。開催にあたっては、各運営団体の児童館職員が企画を持ち寄り、何度も打合せを重ねました。当日は、全109館が一つの児童館となり、一日限定の“まるごと児童館”となりました。乳幼児親子から大人の方まで、幅広い皆さまにご来場いただき、初の試みにもかかわらず、盛大に開催することができました。

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